ショップカードの効果

  • RSS

ショップやレストラン、それにバー等でレジの横にお店の名前や連絡先や簡単な地図が載った名刺が置いてあるのを見たことがある方は多いと思います。
このようなお店の情報がのったカードは、ショップカードと呼ばれています。

これは、自分がそのお店を気に入って、また来たいと思った時にもらっておくのもいいですし、
例えばそのお店を友達に薦める時や、待ち合わせに使う時に相手に渡しておくのに便利です。

名刺を個人で持つ人が増えているように、このショップカードを置くお店も最近どんどん増えてきています。
お店のものの場合常時持ち歩くものではないためか、
個人のものよりさらに型にとらわれないデザインや素材のものも多くなっています。
例えば、バーでは生ビールのジョッキ型をしたものや、
音楽を流すレストランでは楽器の形をしたもの、
それにお店の名前が動物の名前に由来している場合はその動物の形など、
長方形という形にこだわらないものも多数見られます。

また個人間でのやりとりのように自分から交換したり配ったりするのではなく、
基本的にお客さんが自発的に持っていくものなので、
一時的にクーポンや割引券を付けたりするお店もあります。

ショップやレストランがこれを置く主な理由は、
リピーターを増やすためやそのカードをどこかで見て興味を持った新規のお客さんを増やすことです。
買い物や食事の時に可愛いカードを見付けると、
ついついもらって帰りたくなってしまうものです。
もし自分のお店用に作成を考えられているなら、
個性的でおしゃれものを作った方が高い効果を得られると思います。

このページの先頭へ